新型コロナ、感染前の対策と感染後の対策

今までは感染にしないよう注意する事に注力してきました。コレは今後も大事な事です。

ですが、残念ながら、もう目の前まで新型コロナが迫ってきています。しかも、変異株は感染力を増しているようです。どんなに個人が頑張って予防策を講じても、限界はあるのではないでしょうか。

そこで、感染発覚前と感染発覚後を切り分けて対策について考えてみたいと思います。

■感染発覚前の予防策と感染発覚前の早期発見(発覚)
・手洗い、マスク、3密回避
・不要不急の外出を控える
・複数名の会議や打ち合わせはTV会議にする
・極力テレワークを活用する
・可能な範囲で電車通勤の時間帯はピークを避ける
・複数名での飲食を避ける
・鼻マスク、顎マスクにならないよう気をつける
・毎日、検温する。(私の場合、脈拍数もチェック)
・毎日、信頼出来るnewsサイトや公共機関の情報をチェックする
(このサイトの情報は素人が集めた情報ばかりなのであまり信用しないように。。。)

■感染後の対策
・自宅療養の場合、家庭内感染にならないよう生活上の距離感を保つ。
・自宅療養に備え、いつでも家族との隔離が出来る環境を準備しておく
・自宅療養の場合、こまめに換気やアルコール消毒をする
・自宅療養に備え、家族用のゴム手袋、ゴーグルやフェイスシールド、隔離用のシート(ゴミ袋でも可)を準備
・こまめに検温する
・オキシメーターで血中酸素濃度を測定し、肺の状況をこまめにチェック
・保険所の指示に従う。適切な判断を仰ぐ
・感染後も極力公共機関の情報収集は欠かさない
・血中酸素濃度が低く、入院受け入れ先が無い場合、個人で高濃度酸素吸入器の購入を検討する
・一人暮らしの場合、離れた家族や親せき、親友に連絡し、可能な範囲で協力を要請する
(例えば、保健所との連絡役や必要物資の調達等、、、)

下記に紹介するような高濃度酸素吸入器については本来の目的はコロナではありません。コロナに対して効果があるのか?分かりません。気休めにしかならないかもしれませんが、何となく何もしないよりは少しはマシな気がします。

今は、Amazonで購入可能ですが、この先近い将来はもう購入が出来なくなるかもしれません。悔しいですが、転売ヤ―達がごっそり在庫を持っていくような気がしてなりません。

ワクチンの効果が間に合えば良いですが、間に合わず、感染した場合は導入も検討しなきゃいけないかもですね。悲しいですが、政府や自治体の動きを見る限り、自分の身は自分で守ってください。と聞こえてしまいます。勿論、彼らも日夜頑張っているとは思いますが、結果そういう流れになってしまうのかなーと。。。

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この記事を書いた人

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