バセドウ病闘病中のワクチン接種

さて、いよいよワクチン接種の選択をジャッジする時が来ました。色々と悩みました。ここのところ1カ月に一回位の割合で動機(短期的な心房細動)が出ます。

一般的にワクチンによる心筋症や心筋炎は心房細動を伴う症状の様ですし、バセドウ病による動悸や心房細動がそれをブーストするのではないか?という不安はどうしてもぬぐい切れません。

ですが、コロナに関してももはや無視出来るレベルではありません。昨年流行していた時の株と比較すると症状や感染速度、脅威を増しているのは間違いないでしょう。40代なら大丈夫とは言えないレベルです。後遺症も相当厳しいようですし。。。

要はワクチンによる副反応や稀に起こり得る死を回避するか?コロナ感染による死や重症、後遺症を回避(予防)するか?この厳しい二択なのです。

約1億回のワクチン摂取後、約1000人の方が亡くなられている。確率にすると、1/10万(0.001%)だ。更に、死亡者中、心疾患系を患っていた方がファイザー製で約28%。ここで気をつけないといけないのは0.001%に28%をかけてはいけない事だ。

ワクチン接種した方の内、心疾患患者数の分母が分からないと、このリスクを表す係数は求められない。ここが悩みを生む原因の一つである。

ではコロナ死亡率はどうだろうか?直近約半年間のデータによると、70歳未満で0.2%となっている。感染率はどうだろうか?累計全体で113万人となっているので113万/1億という事は感染率は1.13%だ。内、死亡者数は約15000人。つまり年齢を無視した感染者(陽性者)に対する死亡率は1万5千/113万という事になり、1.3%となる。約1%の確率で感染し、更に1%の確率で死に至る。この2ステップに至るには約1/10000だ。そして、70歳未満は0.2%の割合なのでかなり確率は低い。

だが、後者に関しても悩ませる重大な要素がある。後遺症問題と変異株による脅威だ。連日、感染者数、感染エリアが拡大しており脅威を増す一方だ。後遺症率や度合いはデータがあまりないので正直分からない。

そして、まだ悩ませる要素はいくつかある。例えば、ワクチン接種により近隣者や家族へのリスクを軽減する効果。また、社会的にみんなで集団免疫を獲得する動きに協力をするべきか?という社会的責任感だ。ワクチンパスポートや摂取した人しない人で分断される社会になる可能性も0ではない。

個人的なメリットデメリットだけではなく、社会全体の一部として色々な要素を掛け合わせて考えなければならない。

若者であれば、ワクチンによる悪影響が中長期的にどうか?というのが不安な方もいるだろう。

私は若くはないのと、コロナの脅威が増している状況を鑑みて打つ方針にした。以上。

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

Twitterもやってます!よかったらシェアしてね!

この記事を書いた人

名前:カンジです
年齢:非公開
血液型:A型
趣味:散歩、カフェ巡り、読書
職業:WEBデザイン関連
blogを始めました。良かったら見に来てね!

コメント

コメントする

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

目次
閉じる