【あなたはどうする?】新型コロナ、ワクチン接種する?しない?

2021年1月7日に一都三県で緊急事態宣言が出てから10日程経過しました。その後、11都道府県に拡大する予定となっている模様です。

 

こういう危機的状態になると政府に対し、遅い!とか、色々と不満をぶつけるコメントを多く見受けられますが、今は国内でいがみ合っても仕方がないと個人的には思います。

 

 

個人で出来る対策を徹底

過去にも当ブログでもお伝えしたかもしれませんが、個人で出来る対策は手洗い、不要不急の外出を避ける事、3密回避と言われています。個人的には、これに加え毎日の検温により早期発見を心がけています。

 

新型コロナは季節性インフルエンザと比較すると、病状が急変する可能性があるようです。ですから、なるべく早期に発見し、軽症時点で弱推奨と言われるような未承認系投薬も有効ではないかと思うからです。

 

 

季節性インフルエンザとの比較

例年のインフルエンザの感染者数は、国内で推定約1000万人いると言われています。(厚労省調べ)
国内の2000年以降の死因別死亡者数では、年間でインフルエンザによる死亡数は214(2001年)~1818(2005年)人です。但し、2020年に関しては季節性インフルエンザ感染者数は522人と激減。

ちょうど新型コロナが蔓延し始めてから約1年になります。2021年1月7日時点の新型コロナ累計感染者数や累計死亡者数はどの程度なのでしょうか。NHK調べによると以下の通りとなっております。

感染者数累計:26万7004人
死亡者数累計:3886人
(クルーズ船除き)

 

こうして見ると、データから過去の感染者数を見ると季節性インフルエンザの方が圧倒的に多かったが、2020年レベルの予防をしていればインフルエンザは激減することが分かりました。

 

また、季節性インフルエンザの感染者数に対する死亡者数割合は新型コロナと比較すると低いというのはインフルエンザには予防接種や特効薬がある為だと推測されます。

 

ワクチン承認には通常、10年前後はかかるモノですが、今回の新型コロナワクチンは非常に短い期間のスピード承認。このワクチンが救世主となれば良いのですが、我々40代の人間からすると、いささか不安もあります。

 

その理由は過去の非加熱製剤使用による薬害エイズ問題、薬害肝炎、MMRワクチンによる無菌性髄膜炎、、、他にも多数、薬害問題があった事です。

 

過去の事例を教訓とすると、慎重にならざるを得ないですよね。

 

しかし、一方では新型コロナによる致死率(リスク)の方が明らかに高いだろうという見解もありますのでもはや、何が最適解なのか?分かりにくい状況であり、冷静な判断がし難い状況です。

 

私個人的には今のところ、ワクチンは受けず感染予防徹底と検温による早期発見、で乗り切ろうという考えに傾いております。

 

また、バセドウ病患者の方は、この時期にメルカゾールを切らしたとか、飲み忘れた!というのはより、リスクが高まると思いますので怠薬注意ですね。

 

感染リスクの高い医療従事者(新型コロナ受け入れ医療機関従事者)や基礎疾患を持っていれば話しは違うかもしれません。私がもしそういう立場だったとしても、受けるべきか悩むと思います。

 

さて、そんな中本日のYahoo!newsで興味深いデータが公開されましたので紹介したいと思います。

ヤフーnewsより抜粋(1/18)

 

記事の中にはYahoo独自の調査による「みんなの意見」というコーナーでワクチンを受ける受けないに関するアンケート結果が公開されておりました。

 

結果、約30%の方が「当面接種を受ける気がない」、28.4%の方が「すぐに接種を受けたい」と私と同様、「受けない考え」の方が、「受けたい考え」を僅かに上回りました。

 

その他、「様子を見てから受けたい」という方が約40%となっており、少なからずとも約70%近い方が何等かの不安や疑問を感じているようです。

 

個人的には、政府は当然ながら国民に摂取してもらいたい。コロナにより経済的ダメージを回避したい。というのが狙いかと思います。

 

 

安全性や透明性は?

もう少し安全性について政府や専門的な立場の方から、メディアを活用して説明があっても良いかと思います。

 

私が不安に思う一つの材料として「任意接種」なのか?「定期接種」なのか?未だ不明な点です。どちらともとれる情報が混在しております。

 

例えば令和2年6月に厚労省から自治体向けの通達で「定期接種」と取れる文書が公表されておりましたが、一方で現在の厚労省の予防接種情報HP内の定期接種の種類には掲載されておりません。

(現在、「定期接種」とされる文書は取り下げられたようですが、、、)

 

恐らくですが、新型コロナのワクチンは「予防接種法の臨時接種の特例」的な扱いになり今までの予防接種とは少し毛色が違うように思われます。

 

また、今回の臨時措置については、国が注射針、注射筒、ワクチンの購入や卸売業者への譲渡の役割を担う事になっており、普段からこれらの調達に慣れているのか?分かりません。

 

要は流通経路の間に国が指定した中間業者等が間に入っているという事かと思われます。冷凍輸送が必要だったりする事が原因でしょうか?

 

これらの情報を踏まえ、整理すると素人の私が考える不安は以下3つです。

①スピード認可による安全性は大丈夫なのか?
②「定期接種」でない場合、万一の副反応や副作用発生時の補償が見えない。
③臨時とは言え、普段慣れていない?かもしれない国指定の中間業者?が間に入って大丈夫?

 

政府の方にはこういった不安を払拭するような情報を提供していただけると安心なのではないかと思いました。

 

重要!

上記、記載内容は個人的見解であり、不安を煽るものや安全性を疑う為の記事ではありません。ワクチンを受けない事による懸念やリスクも非常に高い可能性があります。この記事の内容を元に受ける受けないを判断しないようご注意ください。

 

追記)その後の調べで「臨時接種」に関する、詳細を見つけたので厚労省公式URLを貼っておきます。

https://www.mhlw.go.jp/content/10601000/000680223.pdf

 

 

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