バセドウ病治療(伊藤病院通院7回目)

 




 
昨日は伊藤病院通院7回目となりました。幸い、薬の効果もあり「苦しい」、「辛い」、等の症状は治まったものの、その反面、低体温(前日34度1分)症状や、脈拍数低下(稀に40台)が出ている為、その辺の治療との関連性について先生に聞いておきたかった。

 

目次

1.バセドウ病治療7回目の通院の確認事項

予防接種や新型コロナ関連についても知りたい事があったので、今日先生に報告する事、質問する事を頭の中で整理しておいた。甲状腺内科で聞く事と、循環器科で聞くことをきちんと分けなきゃですね。

1-1.報告事項

・直近の体温(平熱)が低下している事
・首に違和感を感じている事(太ったからかもw)
・脈拍数低下(稀に40台)

 

1-2.質問事項

・予防接種は可能か?
・新型コロナ治療薬(認可済)の使用は問題ないか?
・歯科医受診は可能か?(リクシアナ副作用の懸念)

7回目の通院はまたしても激混みでした。結構、次は半年後に来てください。と言われている方も多かったので12月と6月は比較的混むのかもしれませんね。

 

2.血液検査結果

先ずは、血液検査です。気になっていたFT4については0.5になっておりました。(前回は0.8)

 



 

これは何を意味するか?というと、前回ヨウ化カリウムを中止して1カ月経過したのですが、それでもFT4がまだ下がり続けているという事は、メルカゾールがよく効いているという証拠と言えます。

もう一つは低体温や脈拍数低下について、予想していた通り甲状腺機能低下症(橋本病)に近づいている事による症状だった可能性が高い。という事です。

別の病気の可能性というか疑いも当然あったので、少しホッとしました。

 

 

3.受診結果

今回は色々と質問した結果、予防接種は可能との事で、恐らく無顆粒球症のハイリスクゾーン(3ヵ月)を抜け出せた事でOKが出たのだと思われます。

首の違和感については触診の結果、腫れは認められなかったので気にしなくてOKとなりました。

歯科医受診についても、リクシアナ服用中止となったのとそもそも抜歯でなければ問題無いようなので心配無用でした。

 

新型コロナにかかってしまった場合の認可取得済治療薬の選定について、医師の見解によると今の私の状態(症状)を前提した話しですが、どの治療薬も問題なしとの事でした。

(妊娠している方、予定の方、治療初期の方、症状や状況によっては見解が変わるかもしれませんので、ご注意ください)

 

3-1.メルカゾール減薬調整

今回の検査結果により、更に薬を減薬する事になりました。チラージン追加かも、、、と思っておりましたがメルカゾール服用を半分にすることになりました。これで低下症寄りの症状が治まれば良いのですが、、、。

 




 

4.次回

次回は1月下旬頃となりました。

無顆粒球症と肝機能障害のハイリスクゾーンを抜けたのでまずは一安心ですが、新型コロナの脅威もありますし、まだまだ油断は禁物ですね。

何より、怠薬だけは注意しなければ、ここまでの苦労が水の泡になりかねないです。今回の結果を踏まえ、年末年始に気が緩まないよう頑張りたいと思います。

 




 

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この記事を書いた人

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