バセドウ病は金食い虫

 




 

バセドウ病の治療費はバカにならない。3割負担の私で約11,000円/月額くらいだ。最も治療の初期は色々と検査もするのでもう少しかかっていた気がする。。。

とは言え、高額療養費制度が適用されるようなほど高額な金額ではない。高額療養費制度とは月内の医療費が8万円(年収にもよるが)を超過した場合、それ以上の金額は国から補助が出るシステムである。

注意しなければならないのは医療費なので入院中の食事代やベッド料は対象外だったはず。

 




 

バセドウ病治療費はどの位かかるのか

心房細動併発していると仮定した場合、、、。

治療開始~2カ月・・・月額約16,000円~18,000円位
2カ月目以降~3ヵ月・・・月額約11,000円(←今ここら辺です)
3ヵ月目以降~・・・・・・月額約8,000円位(予想)

年間約10万円程度はかかるという事ですね。ホルモンの値が徐々に安定して、一日置きに1錠とかに減薬出来れば、もう少し費用も安価になりそうなので人にもよる(経過次第)という事でしょう。

治療費を減らしていくには怠薬せず、医師の指示を忠実に守らないとせっかく良くなってきたのに元に戻ってしまった。なんて事になりかねません。この病気、薬を忘れず怠けず飲むが寛解への近道ではないでしょうか。

後はかなり思い切った選択ですが、最初から切っちゃう(手術療法)という選択も実は有りなのかもしれません。思えば担当医師からは、初回診察時にそのような治療方法に関する簡単な説明と冊子をいただいていました。

いきなり体にメスを入れるという選択が出来る度胸のある方というか、日本男児みたいな人は現代の日本には滅多にいらっしゃらないと思います。

ですが、よくよく考えてみると、治療費だけでなく治療にかける時間を節約する手段としては一つの選択肢なのかもしれませんね。例えば今、これからの3年間は自分の一生にとってとても大事な3年間になる。年齢制限のある資格取得とか次のオリンピックに全てをかけている!等

時系列的に何か制約や事情があるような方にとっては有効なのかもしれません。時は金なりですね。

因みに、高血圧症の場合、程度にもよると思いますが薬代で2,000円~3,000円程度のようです。うーむ、そう考えるとバセドウ病は治療開始前後は食欲も凄いし、なかなか金食い虫な病気ですなー。

以前の大食いっぷりの記事はコチラ→甲状腺機能亢進症中は大食い選手権レベル

 



 

「からだ」は資本

私の場合、家系的に高血圧が不安だったのですが、今のところ血圧は上が90位なのでまだ大丈夫そうですね。このまま、血圧の方が上がらなければ助かります。亡き父は私の今の年齢で既に降圧剤?血圧の薬を飲んでいました。

何にせよ、医療費は今後高くなると思います。当然ですが、日本は高齢化社会に向かっており国保を負担している国民全体の年齢割合がどんどん高齢化しており、若い働き盛りの世代に医療費負担が重くのしかかってしまうのです。今の1割とか3割負担とか恐らく無理でしょう。

少子化問題、医療費、年金問題、日本はまだまだ課題が山積みですね。何はともあれ健康である事を維持するというのはある意味資本ですね。「からだ」は資本というやつです。

今後、バセドウ病以外の慢性的な基礎疾患は抱えたくないものです。

 




 




 

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