未来のバセドウ病治療に何を期待する?

 




 

早いもので、当blogの記事もいつの間にか30記事を超えておりました。

今回はいつものような自分の病気自慢のような記事でも学術的な記事でもなく、肩の力を抜いて未来のバセドウ病治療現場の予想というか期待について書いてみました。

先日、Twitterでも投稿しましたが、自分が高齢者になった時、混雑した電車に乗って表参道まで通えるのだろうか?老後は田舎暮らしや海外移住になっていやしないだろうか。。ふと頭をよぎったので、未来のバセドウ病治療現場を予想(夢と希望含む)してみた。

 

自宅で採血、問診・処方はオンライン

自宅で採血、結果はオンラインで自動で医師に共有。処方、翌日には薬の成分が含まれたスムージーパック2週間分が配送される。
 
 
カンジは朝、アレクサの目覚ましで起きた。時は2040年。
タイに移住してから、5年になる。タイに来てから朝、早起きするのが習慣になった。
アレクサからニュースと天気予報を日本語で聞きながら、朝食を食べたら、今日の予定を確認。
簡易採血カートリッジで採血をしながら血圧、心電図の測定を、開始。測定器にカートリッジを差し込むとオンラインで病院にデータが届く仕組みだ。1分もかからない。終わったら軽く散歩。
スマートウォッチを確認すると今日はAMに問診の予定が入っている。
バセドウ病治療のため、月に一回採血、3ヶ月に一回、先生との問診がある。問診の時間になったので、ZOOMを立ち上げ伊藤病院とのオンライン会議を起動。
先生との問診がスタート。前回の採決結果が良かったので薬を少し減らす事になった。アイソトープも検討して良いとの事。

 



 

zoomの問診が終わり、翌朝Amazonから薬が届いた。曜日ごとにパッキングされているので、楽チンだ。薬以外にも採決結果から推奨される成分がブレンドされたスムージーが2週間分入っている。
アレクサから薬の時間になるとお知らせ通知が来るので飲み忘れ防止はバッチリだ。
次の月、また簡易採血で検査すると、お昼頃にアレクサからアラートが鳴った。心電図の結果が悪いらしく、急遽心臓血管研究所附属病院の予約を入れるようにとの事。
予約を入れると心電図のデータが病院に転送されるので話しが早い

Point!

・海外だろうが、田舎だろうが日本の医療を受けられる
・オンラインで問診が可能
・薬入りの食事が翌日配送される
・自宅で簡易検査が可能(高齢者は優先して自宅医療受診が可能)
・検査結果はオンラインで病院と繋がる仕組みが出来ている
アフターコロナ、人手不足、非接触型の医療、後期高齢化社会、簡単に医療を受けられるような環境が必要とされる時代になってきました。最先端の医療とはどうあるべきか?考えていきたいものですね。

 




 

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