バセドウ病治療中の新型コロナワクチン(モデルナ2回目)

朝、6時半起床。今日は2回目のワクチン接種だ。少し緊張するが1回目の時程ではない。今更ジタバタしても仕方ない。先ずは検温だ。体温は35.8°。普通の人より低目だが、ワクチン初回の日は確か34度台だったのでそれに比べればかなりマシだろう。。。

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いつもと同じように食事を済ませて、庭の草木に水やりをしてから、久しぶりの出勤。これまでテレワークメインだったので職場に行くのは久しぶりだ。

余談だが、庭の草木に水やりする習慣が付いてから、1年位経つが、以前と比べて少し情緒が安定してきたように思う。もし、甲状腺の病気にかかり、「精神疾患を併発した」とか、「病気が原因で事がうまくいかない、、」と、悩んでいる方には「瞑想」か「植物を育てる」というのをオススメする。

お昼を食べた後、新宿某所の職域接種会場へ。自分の事業所とは別の事業所なので少し移動。

前回同様、予診票を見せてチェックが入る。保健士さん→医師の順にチェックが入った。メルカゾールとビラノアと書いていたのだが、今回の医師も前回同様で、やはり「ビラノア」が引っかかるようだ。メルカゾールは全く眼中にない様子(こっちの方がヤベー薬なんじゃないの?マジで。。。)。

前回と同じようにメルカゾールによる副作用の対策で飲んでいる事を伝えたら、「打ってヨシ」のGOサインが貰えた。

注射を打つ役割の人は医師ではなく看護師だ。今回は2名体制で、片方は「金髪に近い茶髪のギャル系」、もう片方は「ご年配の超ベテラン」。ギャルは正直、大の苦手。ここだけの話しだが、実は職場に一人ギャルがいる。話しかけられるだけでコワイ。

この世で一番怖いのは「ギャル」か「港区女子」だ。

ベテランの方はもう定年レベル、もしかすると復帰勢かもしれない。白衣が綺麗過ぎるのが気になる。仮に10年位のブランクで復帰初日なら完全に試し打ちだ。そんな事を考えている内に「ギャル風看護師」から「こちらへどうぞ!

(# ゚Д゚)巾」

「ヤベー、機嫌悪そうじゃん?ダ、ダイジョウブかな?。。。」もう、ここまで来て足掻いても仕方ないしご機嫌取りなんかしてる余裕はない。

・・・最悪の可能性がどの程度か?というと、、、健常者で約100万分の1だ。だが、バセドウ病の治療中で時折、心臓に異常が発生する。という、健常者にはないバイアスがかかるとどうなるのか?1万分の1位になるか?いや、1000分の1位かもしれない・・・1000分の1ならきっと大丈夫。カイジじゃあるまい。。。

そんな事を考えている内にチクリ。今回は前回よりも注射自体は痛くなかった。見た目とのGAPもあって「やるな、ギャル風看護師」と心の中で感心。(人を見た目で判断しちゃダメ!という典型的な事例です。反省)

それからアレルギーショックの副反応が出ないか?様子をみるため、30分間待機する事になった。この間、注射による不安やワクチンの恐怖、極度の緊張状態になると「血管迷走神経反射」という状態に陥り、最悪顔色がゾンビのようになって気を失うらしい。

こんな大勢が集まる会場で気を失ったら、、、どうなるのだろうか?これからワクチンを打つ人も不安になってしまい、同じロットで打ちたくない等、ゾンビ扱いされ、会場がパニックになるか、又は周囲の打った人も連鎖してバタバタ倒れる、、、かもしれない。

それはそれでブログネタとしては面白いっちゃ面白く、ブロガー冥利に尽きるのだが、、、自分もいい大人なので、これしきの事で気を失わないよう、ゲームの事とか、なるべく注射とはかけ離れた別の事を考えた。(え?大人なのにゲームって?という突っ込みはナシでお願いしますw)

結局のところ、ゾンビにはなれず帰宅。やっぱりブロガーとしての資質みたいのはないのかな。。。

帰ってすぐに検温するとまだ36.3°。今のところ、これといった副反応は無し。。。ちょっとだけ腕に触れると痛いというかウチミみたいな感じがする程度。

つづく

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この記事を書いた人

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