今日は歩行瞑想をしてみた(walking meisou)

連日瞑想をしております。カンジです。

 

今日は歩行瞑想にしました。歩行瞑想とは文字通りですが、歩きながら瞑想(meisou)をする事です。バセドウ病と、薬による副作用が気になってしまいがちですが、そればかりを気にしていると他の事に集中が出来ません。

ここは瞑想で心の雑念をリフレッシュしたいですね。

 

余談)Walking ~と聞くと、ついつい「ウォーキング・デッド」を思い出しちゃいます。

 

歩行瞑想とは、、、

ポイントは少しゆっくり歩きながら右足、左足が地面から離れた時と着地した時を意識する事です。通常の瞑想※では呼吸に意識を向ける事が多いですよね。

※通常の瞑想はコチラ→バセドウ病治療のメンタルケアには瞑想が有効

 

ですが、歩行瞑想の場合、呼吸は意識せず歩行にのみ意識を向けます。

 

 

歩行瞑想のやり方

正式なやり方はこうです。
①右足が離れた、②右足が前に出た、③右足が下に降りた、④右足が着地した、⑤~⑧は左足で繰り返し。

一連の動作を細かく分解し、それぞれの行程を意識する事です。最初、右足と左足の着地と離陸が交互にしかも頻繁に来るので思考というか意識が全然追い付きません。そうなると、相当スピードを遅くするか、ロボットのような動きにするしかないのです。

ですが、慣れてくると少しゆっくり目ではありますが不自然なほどゆっくりにしなくても歩行瞑想が出来るようになりますのでご安心ください。また、どうしてもゆっくり歩いてらんない!という方は②③⑥⑦は省略してやっても十分な効果が出ますので省略版でもオススメします。

 

余談)

さて、余談ですがいよいよ2020年の10月も終わりが近づいてきましたね。都心部の紅葉時期が間もなく見頃。伊藤病院から1駅離れた外苑前では銀杏並木が僕達を待っています。

写真は一昨年(2018年11月18日)に撮影した外苑前のイチョウ並木です。ちょうどお祭りがあった日です。ちょっと時期が早かったでしょうか。1~2週間後の11月末~12月上旬が見頃だと思います。

外苑前イチョウ並木

 

体の調子と要相談

心房細動が落ち着いていれば、今年は通院の日に合わせてちょっと足を伸ばして、ここで歩行瞑想をしてみようかなと思っております。w

自分の場合、AMに内科を受診してPMに循環器科を受診します。このAMとPMの間の待ち時間が2~3時間程度あるんですよね。

僕と同じような受診をされる方に伊藤病院通院が楽しくなる秋の黄葉&歩行瞑想オススメコースを紹介。

10時:伊藤病院で血液検査

11時頃:内科を受診

11時半:表参道のSUBWAYで昼食を調達

12時頃:銀座線で外苑前駅迄移動
(時間に余裕があるなら徒歩でもOK)

12時半頃:徒歩でGOTOイチョウ並木、昼食タイム

13時頃:写真撮影&歩行瞑想

13時半~14時頃:伊藤病院へ戻る

14時頃~:循環器科を受診

 

夜間ライトアップもあるかも

シーズン中、夜間はライトアップしているようです。(今年やるかどうかは不明ですが、、、)であれば診療を夕方に終わるように調整して帰りにライトアップされたイチョウ並木を見るのもオススメです。

どちらも捨てがたいですねー。天気が良くてピクニック気分を味わいたい方には昼間コース、幻想的なライトアップでロマンチックな気分を味わいたいあなたには夜間コースがオススメです。

日が短くなってきたので、体力に自信のあるあなたには、最初にイチョウ並木に行って、午後受診し夕方ライトアップという強行スケジュールもあります。ちょっと忙しいけど欲張って両方ってのも有りでしょうかね。

 

最後に。。。

ここのイチョウは本当に綺麗です。桜と同様、半日~1日潰してでも見る価値のあるものだと個人的には思います。秋の紅葉シーズンはゆっくり散歩をしたくなるので歩行瞑想にピッタリですね。

 

注意)心房細動の症状が出ている方は無理をしないで下さい。表参道~外苑は登り坂になっていますし歩くと結構距離ありますので。。。

返信を残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です